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| ■どのような会社なの? |
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㈱つくば農業環境科学研究センターは日本の農業を支える生産者が生き抜くために、生産者が中心となり作られた会員制の農業研究支援センターです。当研究センターでは、化学分析に基づく土づくりを基本とした環境保全型・持続型農業の営農を目指し、そこで生産された農産物の科学的分析に基づく、消費者への安全性・品質のアピールを行います。具体的には、土壌成分分析や肥料成分分析による営農指導や農業資材等の研究開発などで、生産者がよりよい農産物を生産する支援を行い、生産された農産物の成分分析や残留農薬検査、お米のDNA分析、食味検査などを行い、その情報を公開することで安全性や品質のアピールを行います。 |
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| ■分析の結果に応じて指導はしてくれるの? |
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はい。土壌成分分析や肥料成分分析の結果から、栽培土壌、栽培品目などに適した施肥設計をします。また、栽培作物の成分分析や残留農薬検査などから、適切な使用方法や管理方法のアドバイスをします。 |
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| ■会員になると何かメリットはありますか? |
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当研究センターは会員の皆様に対し、会員様価格で分析を致しております。非会員の分析料金は会員様価格の10割増しとなっております。
また、生産された農産物の各分析結果に基づく表示シールの発行も会員様に限らせていただきます。 |
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| ■正会員と賛助会員の違いはなんですか? |
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正会員様と賛助会員様の大きな違いは、会費の性格にあります。正会員様の場合、個人の場合は入会金1万円と年会費1万円をお支払いいただき、以後継続には年会費のみが必要となります。賛助会員様の場合には、当研究センターの活動内容にご賛同いただき、当研究センターの活動支援資金のご援助をいただくという趣旨の元、年会費として一口5万円をいただいております。どちらの会員様におかれましても、分析や営農指導など同様のサービス内容となっております。 |
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| ■団体って何の団体でもいいの? |
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はい。当研究センターの活動内容をご理解いただき、趣旨に賛同してくださる方で団体の会員様に一括して連絡可能な代表者の方を擁する団体様であれば、当研究センターの審査後どのような集まりでも団体様としてご入会できます。 |
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| ■土壌分析は無料なの? |
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土壌成分の分析には、簡易一括分析、施肥設計用分析、重金属分析、土壌汚染に関わる分析などがございますが、それぞれの分析に料金がかかります。詳しくは当ホームページをご覧いただくか、当研究センターへお問い合わせ下さい。 |
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| ■見学はできるのですか? |
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はい。事前に日にちと見学される方のご人数をお知らせいただければ見学は可能です。見学時間は10時から17時となります。詳しくはお問い合わせ下さい。 |
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■ほうれんそうの鉄分を測りたいのですが、どうすればよいですか?
また、料金はいくらですか? |
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分析依頼書に必要事項をご記入の上(記入方法は当ホームページをご覧下さい。)、事前にFAXでお送り下さい。また、検体は以下の点に注意して、分析依頼書を必ず添付してお送り下さい。なお、送料は会員様の負担となりますので、あらかじめご了承ください。
・検体は全体を代表できるように、1圃場あたり無作為に採取してください。
・検体は可食部として最低2kg以上となるようにしてください。
・検体はビニール袋等に入れ、冷蔵にてお送り下さい。
2種類以上の検体を送付する場合は、検体が混ざり合ったり、接触したりすることがないように個々に包装してください。
特に作物に関しましては、収穫(出荷)の1週間前までにお送り下さい。
分析受付は検体が弊社に届いた日とし、分析受付後7稼働日を報告の目安とさせていただきます。お急ぎの場合は必ず事前にお問い合わせください。
また、ほうれんそうの鉄分分析は1検体につき6,300円(税込み)となります。
詳しくは当ホームページをご覧いただくか、当研究センターにお問い合わせください。 |
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| ■残留農薬の分析はやっていますか? |
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はい。作物を対象に、多成分一斉分析および個別定量分析による残留農薬分析を行います。
・多成分一斉分析:多成分一斉分析法は食品中の不特定多数の農薬成分を、同時に抽出し精製してGC/MS(ガスクロマトグラフ質量分析装置)で測定することにより検査のスピードアップと分析のコストの削減ができます。
・個別定量分析:個別の農薬を告示方法で定量分析を行います。
料金につきまして、多成分一斉分析は52,500円~157,500円(税込み)で設定しています。個別定量分析は、項目ごとに料金が異なります。2万円前後(税込み)で設定しています。詳しくは当ホームページをご覧いただくか、当研究センターにお問い合わせください。
※検査項目
対象農薬:食品衛生法の残留農薬基準(厚生労働省)241種類、農薬登録保留基準(環境省)233種類および無登録農薬(ダイホルタン、ナフサク、プリクラント等)
※検査対象
国内農産物(穀類、豆類、果実、野菜、種実類、茶、ホップなど)
輸入農産物(穀類、豆類、果実、野菜、コーヒー豆など)
加工食品(冷凍野菜、漬物、ジャム、果汁飲料、ワインなど)
※検査方法
食品衛生法の食品規格残留農薬基準告示法(厚生労働省)および農薬登録保留基準(環境省)に基づき、多成分一斉分析または個別定量分析法で検査を行います。 |
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| ■カボチャの苦味成分のクルルビタミンは測定できますか?できれば料金も教えてください。 |
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ククルビタシン(クルルビタシン)は、キュウリ、メロンなどのウリ科植物体内で生合成される苦味成分で、主にククルビタシンCという成分が苦味の元となっています。ククルビタシンはウリ科の植物にごく微量に含まれますが、現在、ククルビタシンの発生メカニズムが詳しくわかっておらず、ククルビタシンの生成を少なくする栽培方法や選果による選別は困難なため、数検体を分析した結果が問題の無い値でも、圃場全体のカボチャ(農産物)に対してはコメントができません。このことから、現在、当研究センターではククルビタシンの分析は行っておりません。 |
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