カンボジアで日本の技術を使って収量を上げるプロジェクトを始めました。
カンボジアの農村地帯はとても貧しいです。
月に1万円もお金を稼いでいない人がたくさんいます。
私たちは学校などを設立するお金はありませんが、現実としてすぐにでも農家の方の生活を豊かにすることができる農業指導を行うことにしました。
実際にこのプロジェクトが成功し、農作物の収量が上がることになれば、より農家の方たちも勉強熱心になり収量も必然的に増え生活も豊かになっていきます。
カンボジアは日本とは違い、機械化がされていません。
広大な田にも手作業で種を蒔いたり、苗植えをしています。
また、肥料や除草剤の使い方も自己流なので現地では1ヘクタール(100m×100m)の収量は2トンしか採れません。日本では余裕で5トン以上採れます。
ただし、育てる条件がまったく違うカンボジアでは、すべて日本のやり方通りにはいきません。
現地のやり方や土地の条件に合わせて、要所要所に日本の技術を使い1ヘクタールで現状の2倍の生産量の4トン以上を目指します。
日本アグリは、カンボジア現地企業 JC Foods Co.,ltdを共同事業パートナーとして、
カンボジアでのプロジェクトに取り組んでいます。 |