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JC Foods:乾季稲作(36HA) 順調にスタート


JC Foodsは、今年2月中旬より、乾季の稲作を弊社耕地(36HA)で実施しております。
稲作の進捗状況について、以下、弊社カンボジア人スタッフによる日本語レポートを掲載いたします。

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我々は、前回100Haの田圃作りを無事終了し、現在乾季の田圃を始めています。
カンボジアでは灌漑などがまだ不十分なので、乾季(11月~4月)になると水を回る場所だけ田圃を作ります。我々も水を回るところをおよそ36Ha乾季の米スタートしました。

現在約1ヵ月育ってきて、生長続けていて今年の5月ぐらいに収穫する予定です。
以下の写真をご覧ください。

肥料を混ぜている姿

 

肥料を撒いている。

 
肥料を撒いた後、苗が緑になって更に生長のスピードがアップ
 
日本のように田植機を使わずに丁寧に手でやる。
苗が少ない場所を多い所から移植する。


水が足りなければ、近くの貯水池からポンプアップで流し込む。


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